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シドニーで看護助手(アシスタントナース)始めたけど初っ端からシフトが容赦なくて死にそう

こんばんは、りりぃです。

 

気絶に近い状態で睡眠に入り、先ほど覚醒しました。

先週の頭にシドニー入りして、
仕事が決まり
今週の火曜、水曜にトレーニング
その直後、水曜の夕方から
シフトが入って今(金曜日)に至ります。

 

シドニーに来てまだ2週間経っていないのが驚きです。

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看護助手だよりりぃだよ

今日は看護助手のお仕事
(3日間の感想)について書きます♪

 

 

「エージェント所属」

私が所属しているのは、いわゆるエージェントです。
施設一つでなく、エージェントが契約している
あらゆる病院やナーシングホームに行けるのが特徴です。

 

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利点

いろんな施設を体験できるので、
「オーストラリアのスタンダード」がわからなくても、
様々な施設や病院を通して違いを見ながら徐々に知ることができます。

 

またオンコールで呼ばれるので
その分の上乗せ賃金が発生します。
えっと、30ドルスタートだったかな?

日曜日は確か・・・40ドルぐらいだった気がする。

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欠点

逆に欠点は、
一つの部署や施設に所属していないので
シフトがバラバラだということ。

仕事がなければ呼ばれないし、
あると頻繁に呼び出されます。

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前日の夜に、
「翌朝6時から。〇〇の施設いける?」
といった感じで電話がかかってきます。

(でも行きたくなければ断ればおk。)

 

さらに、場所もバラバラなので、
行く先がかなり遠いところだったりします。

 

3日間の鬼シフト

 

そんな私の、
ここ3日の仕事の入り具合を紹介しましょう。

ひあ うぃー ごー!

 

研修(給与支払いなし)

今週火曜日、水曜日。
朝7時〜午後1時まで、ペイなしの研修がありました。

研修後

水曜日の午後。
「明日からお仕事かな〜。料理作っておこっと♪」

なんて、車を走らせながら
呑気に考えていたところで電話がなりました。

エージェント「このあと夕方5時〜9時まで、〇〇病院いける?」
私「ええよ(はやっ。料理する暇ないやん。)」

研修先の施設は家から往復1時間ちょっとかかります。
さらに今からいく病院も、
(帰宅ラッシュなので)車で40分前後。

 

ということで、
・2時半帰宅

・4時過ぎ 出発

お昼寝したかったよぉーーー

照り焼きチキン作る予定が・・・
あえなく冷凍庫行き。

アフタヌーンシフト

悲しいけど、
そのまま仕事に向かいました。
始まりが5時で、終わりが9時。

これは、
「アフタヌーンシフト」
と呼ばれる部類に入ります。

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仕事が終わって携帯を見ると、

「不在着信3件」
の文字が。

電話してみると、

エージェント「明日の朝、6時半から〇〇ナーシングホーム、行ける?」
特に用事も何もないので私は「いいよー」とお返事。

 

この施設も家から遠いので

夜9時の時点で、
翌日朝5時起きが決定しました。

つっら。ねっむ。

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初めてのお仕事だから無駄に緊張しますし・・・。
慣れないお仕事は、疲れますねぇ。

 

モーニングシフト

おはよう朝。
外は真っ暗です。日の出前に起きるなんて、
ハメハメハ大王よりも優秀じゃん。

 

「バナナ買っててよかった〜」
なんて思いつつ、
車の中でmgmgしながら運転します。

始業10分前に到着。
シドニーのナーシングホームは、
どこの施設もかなりでかく
5-6施設が一つになって
「〇〇ビレッジ」と呼ばれることがしばしばあります。

 

到着早々「インシデント」

この日の施設もしかり。
到着して、とりあえず門から入って
すぐのドアから中に入ります。

「広すぎてよく分かんないから、誰かに聞こう・・・」
なんて思いつつ。

 

すると、最初に出会った夜勤スタッフが
「ちょっと手貸してもらえるかしら」
と言っているので、そのままついて行きます。

 

ついて行くと・・・
私「あちゃーー。」
入居者のおじいやんが転倒していました。
ひっくり返ってジタバタ。
パーキンソン様の動きをしています。

日本の場合、「転倒」は「インシデント」
という報告書を書かないといけません。

 

スタッフ3人掛かりでベッドに戻し、
一息ついたところで
自分が広すぎて迷っていたことを思い出しました。

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私「あの、〇〇っていう名前の棟はどこですか」

スタッフ1「あ、それね。3つ向こうの棟よ」

 

この時点で時計は6:33をさしていました。

遅刻した。笑

 

慌てて飛び出し、言われた先へ向かいます。
ゼエゼエ言いながら到着すると

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マネージャーの一人が
「あら、今日ヘルプに来てくれた人ね。こっちこっち〜」と
のんびり手招きしてくれています。

 

時間にゆるい国、オーストラリア。
最高。笑

 

ドタバタしつつ、仕事を終えて
昼の2時半。

 

寝不足なので、
目をこすりこすり帰路についていました。

 

夜勤のお知らせ

すると。

魔の電話が。
私「はろん?」
反射的に出てしまったー・・・。泣
エージェント「今日の夜9時から翌朝6時半まで。いける?」

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この日は、知り合いの人と
焼肉に行く予定があったので
「アフタヌーンは無理」と伝えていたら、
なんと「夜」にシフトをねじ込んできました。

 

フラフラしながら4時に帰宅、
そのまま死んだように昼寝をして5時過ぎ。
焼肉を食べに出かけます。

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そして7時半すぎ。
食べ終わったので、そのまま車を走らせ、
8時半前に目的地に到着。

 

この時点で死ぬほど眠かったです。
そして・・・。

 

そこから朝の6時半まで、
20分おきぐらいにコールがなり続けました。

時々、その施設の外の一軒家の
老人ホームまで車で行き、救急車を呼んだり。

 

救急車の呼び出しから戻ってきて、
コールが鳴ったので行ってみたら、入居者さんが
昼間のスタッフの文句を延々話していたり。(午前3時半ね)

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もうあんまり記憶がありません。
眠すぎて、しんどくて。笑

 

夜勤をしながら
メールで「このまま動き続けたら多分近々で体調崩すから、今日は休みちょうだい」と送り、夜勤明けの日だけ休みゲット。

夜勤明けの朝

目をこすりこすり、
ラッシュに巻き込まれ1時間かけて家に到着。

 

そして・・・冒頭の通り気絶しました。笑

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明日も朝5時おきなので、
今日はこの辺で失礼します^^

 

明日も頑張るぞーーー!
バナナ持ってくぞーー!!

 

読んでくださってありがとうございました♪

りりぃ。

 

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